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2009年12月

2009年12月27日 (日)

WindowsXPでタスクトレイのアイコンが消えた時の復活方法

http://moyashi.air-nifty.com/hitori/2005/08/windowsxpde.html

を見て助かったので、こちらにもメモです。

1. レジストリ修正
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\TrayNotify
から IconStreams および PastIconsStream を削除

2. エクスプローラ終了
タスクマネージャのプロセス タブで explorer.exe を選択して終了

3. エクスプローラ起動
タスクマネージャのメニュー「ファイル」「新しいタスクの実行」で
名前に "explorer" を入力して 起動

ただ、これを実施すると目的のアイコンは復活したのだが、他のアイコンが消えてしまった。。

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2009年12月26日 (土)

Windows7でSSDの延命

ありがたいことにCore2Quadマシンが手に入ったので、長年夢だったSSD(64GB)を積んでWindows7(64bit)を入れることにしました。
何のトラブルもなく、さっくりセットアップが完了し、新しモノついでにOffice2010Betaまで問題なくインストールできました。
SSDの効果とWindows7の効果が相まって、イヤー素晴らしい!

HDDのカリカリというアクセス音が全くなく、頑張ってる感のない「すまし顔」な感じが、とぉってもステキです。あまりにも調子がイイので、そういう奴は粘りが無くてモロいのでは?なんて思ってしまい、SSDの書き込み回数制限の問題がちょっと気になってきました。

特定の素子に負担をかけないために未使用領域を順に使うので大丈夫なはず。と思ってSSDの残容量を確認したら、いつの間にかわずか10GB!128GBのにしておけば良かった。
これでは素子の寿命の前に容量不足になりそうだし、容量を抑えたとしてもギリギリの残量では素子の寿命が縮まるに違いない。
ということで、対策を行いました。

● ディスクへの書き込みファイルの確認

いつ、どのファイルがSSDにどれぐらいの書き込みを行っているのかを調べるために「リソースモニタ」が使えるっぽいです。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」
→「システムツール」→「リソース モニター」

「ディスク」タブで「ディスク活動」の「書き込み(バイト/秒)」をクリックして、書き込みの多い順にソートして表示するとわかりやすいと思います。

● ページングファイルの移動

ページングファイルは高速なストレージに割り当てたい反面、頻繁に書き換わるデータなのでSSDには不向きと考えて、別のディスクにページングファイルを作ることにしました。

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」
→ 「システムの詳細設定」
→ 「システムのプロパティ」ダイアログ→「詳細設定」タブ
→ 「パフォーマンス」の設定ボタン
→ 「パフォーマンス オプション」ダイアログ→「詳細設定」タブ
→ 「仮想メモリ」の「変更」ボタン→「仮想メモリ」ダイアログ

C:ドライブを選択→ 「ページングファイルなし」を選択
E:ドライブを選択→「システム管理サイズ」を選択

これでCドライブの容量が8GBぐらい増えました。

● ユーザプロファイルを作成するドライブの変更

以下の手順で別ドライブににユーザプロファイルを作ることができます。

1. レジストリ変更
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
の「ProfilesDirectory」の値を「%SystemDrive%\Users」から「E:\Users」に変更

2.新規ユーザを作成
3.OS再起動
4.新規ユーザでログイン→E:\Users\以下にプロファイルができる
5.古いユーザの削除

これで、もともと使っていたユーザプロファイル10GBぐらいを確保できました。

● I/Oデータの「マッハドライブ

OSからのストレージへの書き込みを一旦メモリで受けて、書き込み回数を減らしてくれるソフトです。物理デバイスへの書き込み完了を待たずにアプリによる書き込みが完了するのでアプリの動きも良くなります。

実際に使っていて統計情報を確認すると、本来の書き込みリクエスト数に対して10~20%の書き込み回数に抑えられているようです。すごいです。単純に考えるとSSDの寿命が5~10倍延びる計算になります。

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PC高速化

頭の回転速度がどんどん落ちてきており、これをパソコンの力で補いたいという欲求が働いているのか、気がつくと機能追加やバージョンアップをやってしまっています。

最近は意識障害ではないかと思うほど思考をつなぎとめておくのが困難で、其故PCに待たされるようなことがあると、かなりツライです。

いつも気持ちは焦っているので、待っている間にパラレル処理をしようとして他のことに手を出してしまい、いつも何が何だかわけがからなくなるのです。

着実に積み上げれば高みに到達できるのに、慌てて徒労に終わることを繰り返すことは、バカの壁を転がり落ちている、と言えましょう。

××× SSD革命 ×××

というわけで(?)、PC高速化には常に強い要望というか、もはや欲望と化した気持ちがございます。とくに効果が大きいと考えているのがHDDの高速化でして、そんな中、「SSD革命」というソフトを入れると驚異的なベンチ結果がでるという投稿を目にしてしまいました。

「SSD革命」について検索すると「結局使えない実用に耐えない」とのことだったのですが、思わず「ダウンロード版購入」のボタンをポチっとしてしまいました。これは欲望なので合理的判断とは別のスキームで行動選択が行われたということで、。バカですねぇ。

「SSD革命」は非常に素晴らしい技術なのですが、使い勝ってが非常に良くないですね。
ストレージへの書き込みをバッファしてくれている間は良いのですが、バッファしたものをストレージに書き込むタイミングが最悪で、ソフトからの書き込みによってメモリ量が閾値を超えたタイミングではじめてストレージへの書き込みを開始します。
しかもソフトからの書き込み要求をブロッキングして。貯めたバッファの書き込みが終了するまでの間、フリーズします。

結局、みなさまと同様、私も身を持って「SSD革命」は使えないということが確認できました。

★★★ eBootsr ★★★

しかし、これですっかり欲望に火がついてしまいました。

さらにググっていると、「eBoostr」というのが良いとのこと。
ベータ版ではWindowsXPの管理外のメモリを使って
よく読み出されるファイルをキャッシュしてくれるとのことで、
これは素晴らしい技術です。使い勝手も申し分ないので、
製品版のVer4が出たら「買い」ですね。おすすめです。

★★★ マッハドライブ ★★★

eBoostrはファイルの読み出し傾向から
頻繁にリードされるものをメモリにキャッシュしてくれるのですが、書き込みをバッファしてくれるものではないのでSSDのプチフリや延命(書き込み回数低減)にはならないのかぁ、、と思ってさらにググッていたら、いいものがありました。
I/Oデータの「マッハドライブ」というもので、ストレージへの書き込みを一旦バッファしてくれるSSDのプチフリ解消と延命の目的のものです。欲望に身を任せて即購入しました。
(ベクターで買ったのは大失敗。I/Oデータ直販で買えば良かった。)

使い勝手も単純明快。非同期で定期的にバッファした情報をストレージへ吐き出してくれるので、ソフトの書き込みレスポンスはいつも快調。

だったのですが、昨日は「メモリ不足で機能しない」状態となりマシンを再起動しても治らなかった。メモリ4GBも積んでいるのに。

マッハドライブVer1.02(64bit対応)が出たので、新しいのでは改善されているにちがいない。(欲望的観測)

(無償でアップデートできるとのことだが、ベクターで買ったためかダウンロードできず、I/Oデータのサポートに連絡中→ H/Wシリアル番号のところにライセンスキーを入れればOKとのことで無事DLできました)

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2009年12月20日 (日)

エクスプローラの安定化

WindowsXPでエクスプローラがフリーズして、
タスクマネージャから終了すると
タスクバーが消えたりすることがありますが、
そういうことが軽減できるらしい情報があったのでメモっておきます。

● レジストリを変更(タスクバーを別プロセスにすると思われる)
HKEY_CURRENT_USER
→Software
→Microsoft
→Windows
→CurrentVersion
→Explorer
→DesktopProcess (新規作成)  ← 1を設定

● エクスプローラの設定(フォルダウィンドウを別プロセスにすると思われる)
エクスプローラウィンドウでメニュー:「ツール」→「フォルダオプション」
フォルダオプションダイアログでタブ:「表示」
「詳細設定」欄の「別のプロセスでフォルダウィンドウを開く」をチェック
→ OK

2009/12/27追記
上記の設定を行っても、タスクバーが落ちた

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